クラシック

2010年07月24日

Galway Sinfonietta Inaugural Concert

はぃ!終わりました。
ゴールウェイ・シンフォニエッタ 創立記念演奏会でした。GS4

GS
ゴールウェイ・アート・フェスティバルの一環として行われたため、この後すぐの劇にそなえてのこの背景。んー… 

GS3

弦楽合奏でした。
プログラムは、フルメリのパストラル・スイート、グリーグのホルベルグ組曲、あとエルガーのセレナーデ。
どれもこれもステキな宝石を散りばめたような曲です。

本番が終わってみて、肩の荷が下りたのとと同時にほんの少しのせつない感じ。。
ゴールウェイ・シンフォニエッタはそういうオケです。 
 

打ち上げもでは、皆といっぱいしゃべってまたやろう、またやろう、と楽しく時間を過ごしたら、あっという間に時間が過ぎてしまいました。 

GS2

紙に付いてるお花は友達のキミちゃんが作ってくれました。
上のトップに似合っててステキでしょ!嬉しかった



いや~ゴールウェイ滞在、色濃いものとなりました。
今はもうエニス。明日はクエンティン・クーパーとウェディングのギグです。
楽しみ



以上!





 


yukinishioka at 04:32|PermalinkComments(2)

2010年07月18日

本日 ウェディング in Galway


22日のGalway Sinfoniettaの弦楽合奏のコンサートの為、
ゴールウェイにちょいちょい滞在しています。

今日は3日ぶりにエニスへ帰ってきました。
ショーンはスペインに行っていていなく、話したいことも話せずに寂しけれど、
代りにうちの犬とにゃーの面倒を見にきていくれているジョアン(カナダ人のダンサー) が、いつものようにテンション高くて優しいので、実は心癒されてます。 

 
私の部屋。愛着のある一番落ち着ける大好きな場所。
また火曜にはゴールウェイなので、しっかり味わいたいと思います。  



ところでコンミスを任された今回のGalway Sinfoniettaですが、
まずまず順調です。
最初は知らない人達ばかりで緊張もしたけど、 
会を重ねるごとに曲についての解釈などもその都度スムーズに交換できるようになってきて、嬉しい。 

結構ソロもいっぱいあるので、ちゃんと自分の仕事が出来るように落ち着いて望みたいと思います。



ところで今日は、ウェディングの仕事をしてきました。
ゴールウェイ・シティのちょっと出たところにあるチャペルでの弦四です。
えらい面白い式でした。
神父さまが、始終笑いをとるような運びで式をすすめるので、
お客さんも私たちも常に笑顔の絶えない時間でした。
大事なところ(説教のところとか)はもちろん、真剣に丁寧に伝えていました。

こちらの式は、もう何度か見ていますが、日本のとは違って本格的です。
それはもちろん当然なことなんだけど、日本で仕事上何百回もの”似たような”式に今まで参加(演奏で)した経験のためか、やはりいつも考えさせられるものがあります。

今日は会場に2歳くらいの男の子がいて、ずっと私たち弦四の周りでてくてくあるいたり、笑顔を振りまいたり、ときにはバランスを崩してこけたり。
すごーーーーーくかわいらしかった

演奏はぼちぼち。やれることはしてきました。
またあんなステキな式で演奏させてもらえるといいな。


クラシックってやっぱりいいよなぁ。


 

yukinishioka at 04:58|PermalinkComments(0)

2010年06月17日

ボロディンとモーツァルト


最近組んだ弦楽四重奏。
Coole Musicの先生たちで組んだものです。
 
月一恒例のフリーコンサート、Music Clubでお馴染みのカタリーナ(ドイツ)とトム(アイルランド)、チェロは新しい先生、ピーター(ハンガリー)です。 
モーツァルトに人生を捧げているトムの一押しで、とあるモーツァルトの弦四をまずお勉強することに。
同時にボロディンや小さなピースもいくつか。

ボロディンなつかしぃ…良い曲だ~ fun fun fun

モーツァルトはとても本人が書いたとは思えないロマンティックな奏法やらフィンガリングが盛り込まれていて()、しかし内容の濃い良い作品です。
トムのコピーが絶妙に楽譜部分だけぴっしりA4に収まっており、作品ナンバーは問い合わせているところ。(K 589でした)

今朝はその練習でリムリック大学の新校舎の一室にいました。
モダンで美しい建物は、全てが新しい匂いに包まれていて新鮮!
自然も豊かで、一種特別なカントリー・リゾートとも言える学び舎。
(また写真撮ってくるの忘れた~)

やっぱり弦四って大好きだ~
むふふん むふふん

とりあえず、10月にモーツァルトを弾く機会に恵まれ、11月もキルケニーの響きが良いと名高いホールで弾かせてもらえそう。

楽しみです



クラッシックとアイリッシュのスイッチ切替に苦戦する毎日。
最近、「スイッチ切替」という言葉を使っている限り、進歩がない気がする。
使うのやーめよっと。





 


yukinishioka at 00:40|PermalinkComments(4)