他ギグ

2012年02月08日

国立劇場とご褒美

この前の土曜日(4thFeb)、毎年行われるYouth Orchestra Festivalがダブリンの国立劇場で行われました。
去年はCooleMusicのユースオケの講師として向かい、個人的に華々しいパーカッショニストデビューをしました。
緑色のホール、というキーワードが頭に残る国立劇場。
今年はAtheneyMusicSchoolの講師としてクライスラーのPraeludiun and Allegroをソロでオケと弾きました。

超久しぶりのコンサートホールでのソロだったので、子供達が主役、自分は脇役といえど、緊張しました。

無事に終えたものの、2日間体がダルいままだったことには、これが30歳かと思いました。



実は楽器ケースを買おうと検討中です。楽器、今回急に弾き出した私の為に頑張ってくれたから、新しい良いベッドを進呈したいのです。
狙ってるのはBAMの新色。赤っぽいやつ。


ところで実はまた引越しを考えています。仕事先の距離関係と練習できる場所が必要ということで、今回はAthenryとLimerickにそれぞれに眠れる場所を作ろうかと計画中。
引越しって日本じゃ難しい、あれはちょっと難し過ぎる気がする。
もっと色んなところへ好きに移動できるようになるといいよね。


イースター休暇の旅行先でスロバキア?☞スペイン?☞モロッコ?☞エジプト???と、どこにいくか決まらなかったのですが、結局ミラノへ行くことにしました。
1週間の滞在になります。これを餌にまた仕事頑張ります。


以上、落ち着いたところで近況報告でした。



yukinishioka at 07:01|PermalinkComments(3)

2011年03月27日

募金ライブ in Galway

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 今回の大地震、大津波、そして原発の問題。
 あの日から毎日10回以上はニュースをチェックする日が続いています。
 こちらの日本人たちは皆そうで、人によっては最初ショックで普段から健康体な人が痙攣してしまったとか、急に涙が止まらなくなるようになったとか、そういう話を聞いています。
 所々で寄り集まって、情報を交換したり、自分たちに何が出来るかを相談し合っています。
 
 何かしていないと、落ち着かないと、私は近くのゴールウェイでまず募金運動に参加することにしました。
 その流れで発見した、ニュージーランダーのシンガーソングライターの夫婦がNZとJAPの為にファンドラインジング(募金)ライブをするとのこと。3日後に迫った話でしたが、日本人は一人もそのライブに関わっていないという話も聞き、私に何かできれば、と主催者のジョンとレイチェルにコンタクトを取りました。
 当日、2時間前に到着。その場にいたシンガーたちと、音合わせ?をしてもらって本番に臨みました。

 場所は、Monroe's Pubの2階にオープンしたばかりのMonroe's Mackstage。結構入れるハコで、本当にたくさんのお客さんが来てくれました。ミュージシャン達もいい人達ばかりで、音楽も素晴らしい。誰もが大好きな、心やさしいスタイル。
 そんな中に混ぜてもらえたこと、歓迎してもらえたこと。
 そして何より、その一分、一秒が確かに日本に伝わる力で溢れていること、気を紛らわせてないと心がぎゅうっとなって涙が溢れてきそうだった。
 小さな充実感をもらいました。

 こういう事が世界中で、今も起こってる。
 皆が、国が、世界が、日本に起こったことを悲しみ、どうしたらあなたの力になれるのか、と問い続けてる。

 そんな気持ちが大地を伝って、きっとツラい思いをしている誰かに小さな奇跡を起こすに違いない。
 だってあの力は、目に見えるかのようだったもの。

 被害に遭われ苦しんでいる人たちが、それを現場で、または間接的にも支える人達が、少しでも救われますように。
 国も育ちも、人種も宗教も違うけど、そう祈って手を差し伸べる人達が、大勢いる。間違いなく、大陸を越えたアイルランドで私はその人達に会っている。



 だから、頑張ろう、日本! 頑張れるよ!






 

 
 

 



yukinishioka at 03:43|PermalinkComments(2)

2010年12月15日

Clare FM再び

 昨日12月13日。
 ClareFM, Joan HanrahanのプログラムでTradavariousという名前のバンドの一人として弾いてきました。
 メンバーは、アンドリューとBrendan Heartyと、Kate Percel。
 今度の金曜にTullaのCourtHouseでコンサートをするのでその宣伝がてら弾いてまいりました!

 今回はCoolinというアイルランドのエアーをソロ、KeteのうたとDuo、アンドリューはブレンダンとDuo,最後に皆でJigを弾きました。

 前より緊張しないで弾けました。
 トークはヤダって言ってるのに、マイクが入ると話しかけてくるJoan。。。
 やだってばーーーー!! 笑


 こちらのリンクで聞けます。
 The West Wind - Mon - 13th Dec 2010
 というやつです。




 今日はここまで。


yukinishioka at 08:33|PermalinkComments(6)

2010年09月11日

ネットのない生活3


そのギグとは昨日、今日のこと。

昨日は”TRADAVARIOUS”の初ステージでした。
恥ずかしいですが、これアンドリュー、ケイト・パーセル、じゅんじさんと私の4人のバンドの名前です。
アンドリューがつけてくれました。かっこいい名前でしょ!

今日からTulla Tradのフェスが始まったので、その前夜祭だ、と昨日私たちのコンサートを開かせてもらいました。ということで、一応今回のフェスの一部です。

ひどい雨で、お客さんの入りが不安でしたが、なんと2階席にまで到る盛況ぶり。初のTulla CourtHouseでの演奏が、多くの人に聞いてもらえることになり幸せでした。
TRADAVARIOUS、名前の通り結構な量のタイプの伝統音楽が入り乱れるプログラムに、お客さんはとても喜んで下さったようで、私たちも舞台上で本当に楽しかったです。じゅんじさん、トークですごい笑いを取っていた。私も大笑い。すごーい!お笑いの才があるんだと言っていましたが、はい、私もそう思います! 


大成功でした。良かった良かった。

今日はクエンティン・クーパーとキャロラン・キーンとのウェディングのお仕事。こちらも直前の用意、ばたばたしたけど、無事演奏して参りました。
場所はリムリック県のCastleconnelというところでした。Tullaから下っていったので、エニス側からではなく東周りにリムリックへアプローチする道でしたが、なんと山々に囲まれた緑あふれるステキな道!コネマラが厳格な偉大さがある景色だけど、それはもっと人の温かさのある田舎道で、ブラックベリーも道の両サイドに鈴なり、鈴なり。沢山の種類の木々が育ち、先の山肌まで広く日のよくあたる、少しスイスを思い出させる景色でした。

こんな近くにそんな良い道があるとは。あんな道が通勤の道だといいのにな~




さて、またこの連続3日記の写真UPします。

ちなみにこれは、近所のホテルで書いています。
LadyGregoryHotelという、CMもよく使うホテル。

深~い大きなソファはいいですね。




それでは、ふぅ…


以上!







 

yukinishioka at 10:11|PermalinkComments(0)

2010年07月24日

Galway Sinfonietta Inaugural Concert

はぃ!終わりました。
ゴールウェイ・シンフォニエッタ 創立記念演奏会でした。GS4

GS
ゴールウェイ・アート・フェスティバルの一環として行われたため、この後すぐの劇にそなえてのこの背景。んー… 

GS3

弦楽合奏でした。
プログラムは、フルメリのパストラル・スイート、グリーグのホルベルグ組曲、あとエルガーのセレナーデ。
どれもこれもステキな宝石を散りばめたような曲です。

本番が終わってみて、肩の荷が下りたのとと同時にほんの少しのせつない感じ。。
ゴールウェイ・シンフォニエッタはそういうオケです。 
 

打ち上げもでは、皆といっぱいしゃべってまたやろう、またやろう、と楽しく時間を過ごしたら、あっという間に時間が過ぎてしまいました。 

GS2

紙に付いてるお花は友達のキミちゃんが作ってくれました。
上のトップに似合っててステキでしょ!嬉しかった



いや~ゴールウェイ滞在、色濃いものとなりました。
今はもうエニス。明日はクエンティン・クーパーとウェディングのギグです。
楽しみ



以上!





 


yukinishioka at 04:32|PermalinkComments(2)