2010年07月

2010年07月24日

ショーンの婚約

この度、ショーンが彼女セーラと婚約しました!w(*゚o゚*)w

おめでとーーーーーーーう!.。゚+.(・∀・)゚+.゚☆*゚ ゜゚*☆*☆*゚

今日2週間のスペイン旅行から帰ってきた二人。
セーラが嬉しそうに、 報告してくれました。
大きな石の指輪は、それはそれはピュアに彼女の左薬指で輝いています☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;

ついに彼らが結ばれるんだなぁ。しみじみしちゃう。(*´ェ`*)*・゜゚・*:.。..。.:*・゜
ショーンの家へ引っ越してきて2年。彼らが付き合いだしたときはもう私はここにショーンと一緒に住んでいたから、ある一つのカップルのその軌跡を見ているような感覚があります。


しかし、ショーンさん。
「結婚?しないよ、しない!」ってついこないだ言ってませんでしたっけ?(・∀・)★

何はともあれ、お兄ちゃん的存在のショーンがめでたい一歩を決意・実行ました。
それにあやかって、私も勇気を出して次の一歩を決めたいと思います。

まずは引っ越し。ゴートに住むのか、エニスに住むのか…
やらねばならないことの前に、決断しなくてはいけないことがたくさん。



。。。




とりあえずここに今書けることは…
追加で写真をこの前の日記、Galway Sinfonietta Inaugural Concertに載せました。
(笑)Σ(・ω・ノ)ノ







 

yukinishioka at 11:53|PermalinkComments(2)その他 | 生活

Galway Sinfonietta Inaugural Concert

はぃ!終わりました。
ゴールウェイ・シンフォニエッタ 創立記念演奏会でした。GS4

GS
ゴールウェイ・アート・フェスティバルの一環として行われたため、この後すぐの劇にそなえてのこの背景。んー… 

GS3

弦楽合奏でした。
プログラムは、フルメリのパストラル・スイート、グリーグのホルベルグ組曲、あとエルガーのセレナーデ。
どれもこれもステキな宝石を散りばめたような曲です。

本番が終わってみて、肩の荷が下りたのとと同時にほんの少しのせつない感じ。。
ゴールウェイ・シンフォニエッタはそういうオケです。 
 

打ち上げもでは、皆といっぱいしゃべってまたやろう、またやろう、と楽しく時間を過ごしたら、あっという間に時間が過ぎてしまいました。 

GS2

紙に付いてるお花は友達のキミちゃんが作ってくれました。
上のトップに似合っててステキでしょ!嬉しかった



いや~ゴールウェイ滞在、色濃いものとなりました。
今はもうエニス。明日はクエンティン・クーパーとウェディングのギグです。
楽しみ



以上!





 


yukinishioka at 04:32|PermalinkComments(2)他ギグ | クラシック

2010年07月18日

本日 ウェディング in Galway


22日のGalway Sinfoniettaの弦楽合奏のコンサートの為、
ゴールウェイにちょいちょい滞在しています。

今日は3日ぶりにエニスへ帰ってきました。
ショーンはスペインに行っていていなく、話したいことも話せずに寂しけれど、
代りにうちの犬とにゃーの面倒を見にきていくれているジョアン(カナダ人のダンサー) が、いつものようにテンション高くて優しいので、実は心癒されてます。 

 
私の部屋。愛着のある一番落ち着ける大好きな場所。
また火曜にはゴールウェイなので、しっかり味わいたいと思います。  



ところでコンミスを任された今回のGalway Sinfoniettaですが、
まずまず順調です。
最初は知らない人達ばかりで緊張もしたけど、 
会を重ねるごとに曲についての解釈などもその都度スムーズに交換できるようになってきて、嬉しい。 

結構ソロもいっぱいあるので、ちゃんと自分の仕事が出来るように落ち着いて望みたいと思います。



ところで今日は、ウェディングの仕事をしてきました。
ゴールウェイ・シティのちょっと出たところにあるチャペルでの弦四です。
えらい面白い式でした。
神父さまが、始終笑いをとるような運びで式をすすめるので、
お客さんも私たちも常に笑顔の絶えない時間でした。
大事なところ(説教のところとか)はもちろん、真剣に丁寧に伝えていました。

こちらの式は、もう何度か見ていますが、日本のとは違って本格的です。
それはもちろん当然なことなんだけど、日本で仕事上何百回もの”似たような”式に今まで参加(演奏で)した経験のためか、やはりいつも考えさせられるものがあります。

今日は会場に2歳くらいの男の子がいて、ずっと私たち弦四の周りでてくてくあるいたり、笑顔を振りまいたり、ときにはバランスを崩してこけたり。
すごーーーーーくかわいらしかった

演奏はぼちぼち。やれることはしてきました。
またあんなステキな式で演奏させてもらえるといいな。


クラシックってやっぱりいいよなぁ。


 

yukinishioka at 04:58|PermalinkComments(0)クラシック | 他ギグ

2010年07月16日

時期


最近色々あってヘコむを通り越して、食欲がなくなってしまいました。

時期というものなのでしょうか。 
ずっと人生を謳歌している気で何年も過ごせるとは思ってはいませんが、 やはりこういう時期もきました。

きっとまた、幸せを噛み締める余裕があり、わくわくする新しいことばかりな時期もくるでしょう。 
 
生活/仕事の経験というジャンルにおいては、元より異国の地でのトライアルということで、常に新鮮で、見当のつかない中模索していますが、
恋愛も年のせいか、相手のこともあってか、今までにない変化の様子をみせています。 


今はゴールウェイに来ています。
ゴールウェイ・シンフォニエッタという、ゴールウェイ初のプロオケ(?)のリハの為こっちの友人宅に泊らせてもらっています。
仕事っていいよね、辛いことあっても自分をそれ以外に集中させることを堂々と肯定できるから。

実際、曲も素晴らしいです。
グリーグとフルメリと、エルガー。軽いかる~いプログラムが、らしくて素晴らしい。
北欧の曲はとても好き。音の表現が特別に興味深い。


今日は、サトコさんに紹介してもらってアリスという中国人の女性に出会いました。 彼女は間もなく男の子を出産予定の25歳の女性で、イタリア人の彼と結婚予定。
心地よく背中をプッシュしてもらいました。勇気が湧いた気がします。

感謝&感謝。自分を大切にするのに勇気をもらうとは、自分の到らなさを感じるなぁ…; 



とりあえず今日は、とうとうワインのボトル開けちゃったし、

以上!
 

 

yukinishioka at 07:31|PermalinkComments(0)

2010年07月11日

アイリッシュ・ディナー と初バスキング in リムリック


今日は、勢いでアンドリューと典型的なアイリッシュ・ディナーを作りました。
イエーイ

「簡単なのかな、どういう調味料つかうのかな…」と、
アニータが時々作ってくれるお料理を美味しく頂きながら、いつも思ってて、
その度にアンドリューに「これってなんで甘いの、なに使ってるの」と聞くと、
「そんなものはとてもシンプルだ」という答え。

「シンプルって、どうシンプルなのよ!」ということで、
今日そのシンプルっぷりが明かされました。


アイリッシュのよくあるディナーって、こんな感じ。
 ターキー
大きなお皿に全部乗ってるの。
絶対乗ってるのは、じゃがいもとにんじん。
マッシュされてたり、カットされてるだけだったり、選べる。じゃがいもはフライドポテトも選べる。
あとは上のようにキャベツ(日本のみたいに甘くなくて、ちょっと違う緑の濃いキャベツ)だったり、グリーンピースだったりスプラウトだったり…が乗ってる。

そして、メインのお肉がそこにあるという感じ。ハムだったり、ベーコンだったり、お肉は豚、トリ、牛、羊がレギュラーメンバー(クリスマスは七面鳥が加わる) 。
 

さて今日の挑戦では、人参はそれだけじゃなくて、パースニップという白い人参と一緒に湯でて、マッシュ マッシュ時にバターを加えました。
ジャガイモは大胆にカット(アンドリューにより)されたものをゆでただけマッシュは食べるときに自分たちで各々しました。 
グリンピースはゆでてあるのが缶に入ってるので、それを開けてゆでるだけ

お肉だけ。
料理っていうか調味するのは。

でも今日はもうお肉屋さんが閉まってて、チキンの骨付きもも肉しか手に入らなかったので、今回はそれを塩こしょうしてたまねぎと一緒に焼いただけです。
本当はアイリッシュ料理には欠かせない「オーブン」を使って時間をかけてお肉は出来上がるらしいです。

ゆでただけ野菜がおいしぃ!
バターと、お塩もちょっぴり、お好みで加えて、まぜまぜして食べる。


これはよかった
こんなに簡単ならいつでもちょちょいと出来ちゃうじゃん!

食の優先順位が低いと有名な私の生活ですが、
もちろん食べることは大好きなんです


そのうちオーブン料理も教えてもらお~





そうそう、今日は一日ずーっと雨。珍しくカミナリもなったくらい。
そんな日にリムリックでバスキング・デビュー。
あんまり濡れるので、小1時間程だけだったけど、なんと幸せな時間でした。

しばらく場所を探して歩きましたが、結局歩行者天国?になってる通りのテナント募集中の店先の軒下で弾き始めました。

驚きました。
人通りは決して多くなく、奥まったとこで弾いてるから音も響かないはずなのに、その音をキャッチする余裕のある人達がいっぱいいた。
雨で皆傘さして手がふさがっているのに、たくさんの人がコインをケースに入れに来てくれました。
歩くスピードを落として、時には急に立ち止まって、時にはまた戻ってきてまで。
お財布を奥からだして、コインを選んで。

歓迎してもらってるとか思うより、バスキングはここでは珍しいのかな、という感覚を受けました。 
あるお店の人がいうには、お店の周りで弾くと警察が来て怒られるんだって。 リムリックは都会?だから、そうなのかな。


結局リムリックのことはよく分からないけど、とりあえず今までで最高レートのバスキングになりました。
小一時間 = 37.59e 


 

yukinishioka at 07:33|PermalinkComments(0)お食事♥ | 生活