2010年03月

2010年03月30日

日本帰国

 久しぶりの日本に、大はしゃぎしています!
 飛行機の中からもう気持ちが盛り上がっちゃって、苦しくなっておりました。笑

 土曜日3つギグをはしごしたけど、
 SligoからGalwayへの時間ぎりぎりのドライビングも、
 そこから24時間、日本の自宅までかかっても、
 
 何はともあれ、今私はおうちーーー!
 幸せ
 母のお味噌汁、菜の花のおひたし、深いあったかいバスタブ♪
 今夜は何が出るかな~ (食べ物ばっかり

 しゃ~わせ

 1日は地元、豊明市のマーメイドカフェで一人ライブします。
 朝10時から1時間。何弾こうかな
 4日は藤が丘だっけ、星が丘だっけ、その辺りで弦四でライブ。
 楽しみ~♪ありがたや~

 さて、今日は手始めに健康保険だのの手続きしに市役所、
 歯医者、パスポート更新、祖父母のおうちへ周りにいってきまーっす!
 

 10日しかないから、毎日大忙しになりそう!
 わくわくわくわく………

 
 ではでは。以上。




  

yukinishioka at 08:39|PermalinkComments(3)生活 

2010年03月25日

テストが終わって、日常に戻りました♪

 いやはやいやはや、
 先週土曜のテストは、まだ結果出てないけど、惨敗でした。
 お勉強したので、難しくて解けなかったとかそういうことではないのだけど、
 まぁ、いわゆる…極度の緊張で、完全にテンパっていたということです。
 演奏の舞台はあっても、お勉強の舞台の経験ないもんね、と母に言われてしまいました。(その通り)
 
 まぁ気持ちを切り替えて、その日から音楽にどっぷり漬かっています。
 学校がお休みなので、朝もゆっくり寝られますネ

 Dublinのテストのあと、市内でちょっとショッピングを楽しみ、
 家族へのお土産とか考えてバスが来るまで時間をつぶしました。
 バスはGalwayへ向かい、さっそくパブへ!!!
 タフス、チ・コリ、クレーンへ!(3大有名トラッドパブin Galway)
  誰がいたんだっけな、ジョニー(メロディオン)とか、ニック(フィドル)とか、もう一人のジョニー(バウロン)とか、バリー・バレリー(Box)などそうそうたるメンバーに出会いました。
 
 チ・コリは、私がアイルランドへ来て初めて楽器を持って臨んだパブ。 
 あそこへ行くと、いつもその記憶が蘇ります。
 バリーが気付いてないけど、その時彼がそのギグを仕切ってて、
 しかもその日はJigの日と決められてて、Jigしか弾いちゃいけなかったの。Jigが何かも知らなかった私。
 その夜は一緒に弾ける曲もいっぱいあって、ニックのフィドルを吸収しつつ、一緒に楽しませてもらいました。
 10時に終わっちゃったので、そのままクレーンへ。
 ジョニーのセッション、15人くらいのセッションの輪に混ぜてもらって、弾いてきました。これがまた、楽しい!!!!
 新しい曲というより、新しい調で色んな曲を聴けました♪

 日曜、月曜と2時間ずつバスキングもしました。
 80euroくらい稼いだよ!すごいねぇ
 外で弾かずにはいられない位、お天気が良かったので乗り出したけど、大正解でした。
 

 月曜日、ゴートへ下り生徒達を教えて、ついにエニス。
 疲れ切った体は、泥のようにベッドへ沈んでゆきました。
 火曜日はなんと起きたら、5時遠足から帰った小学生か!
 ブローガンズのセッションがまたこれまた素晴らしかった!
 スコティッシュの女の子達が来ていて、その曲をじゃんじゃん弾いてくれました。
 久しぶりに、ずっとにやにやして弾いてる自分に会いました。
 
 水曜日は初めて、エニスのプールへ行ってきました。
 一人で行きました。
 なんとプールは2Mの深さ。(浅いところはたぶん70cmくらい。)
 太陽の光が射して、きれいな水の模様をプールの底に描いていたので、嬉しくてそのラインにずっといました。
 2Mも深いと、光の射す威力が深まるにつれ弱っていくのが水中で見られます。
 沖縄でのダイビングを思い出させるその事実がますます私を嬉しくさせました。
 
 底まで潜って座ったり、寝たり、回転したり。
 天気のいい日はスイミングですね!!

 
 さーて、今日木曜日は、生徒さんが二人みえます。
 一人は新しい生徒さん。
 大人の男の人で、もう一人の生徒さんの恋人?
 トラッドのフィドラーなんだけど、音色を変えたいんだって。

 その後は、デイビッドがコネマラから来てくれます。
 週末にゴールウェイでバスキングをした時、声をかけてくれたのです。
 スライゴーで土曜にギグがあるから、一緒にやらないかって。
 嬉しいよね、そんな風に言ってもらったら!
 そんな訳で、音合わせついでに今日は彼が来てくれます。
 
 彼の音楽は決してトラッドではなく、フュージョンとかいうの?
 フォークなんだけど、新しい感じの音楽。
 自分のアビリティを伸ばせそうな、その分野に興味深々です!
 
 アンドリューは「そいつは絶対君をデートに誘う」と連発していますが、きっと大丈夫!
 

 さーて、それでは今週末のゴートでの演奏の案を練ろうと思います。どうもClare People, Galway Advertiser, Clare Championと地元の新聞が次々とその宣伝をしているらしく、いつも私の写真を使って下さっているようです。
 (私、そのフェスティバルのほんの一部でしかないのに。ありがたや。)
 
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 こちらは、Galway Advertiserの先週のトップページです。

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 その記事。

 っと、デイビッドがもうコネマラ出たってメール来た!
 さらわなくちゃ!

  
 以上。




 




yukinishioka at 19:54|PermalinkComments(0)生活 | パブギグ

2010年03月10日

Book Festival と Junior Orchestra Festival と Music Club2回目


 てんてこまい。 
 先週末はてんてこまいでした。

 分かっていたので、数日前からドキドキ…
 どうやって離れた3地域を限られた時間内で移動するのかしら、
 何を持って出なくてはいけないのかしら。はらはら。


 この週末に渡ってエニスの街で開かれていたBook Festival
 その中のイベントの一つで、子供たちの詩のコンクールがあり、
 そこでちらりと演奏させていただいてきました。
 アンドリュー様に急いで運んでもらってゴートでの
 我らが音楽学校の一大イベント、
 「子どもオーケストラ祭」とでも訳しましょうか、
 Junior Orchestra Festivalに、オケ講師として参加。
 ちゃんとCoole Musicに着替えて乗り込みました!
(うちの学校のロゴが入った皆おそろいのTシャツ)
 生徒たちは皆わくわくしてるのが伝わってきて、
 私もつられてワーイワーイとはしゃいでしまいました。
 ロビーコンサートの子供たちの写真をぱちぱち撮ってたら、
 始まりの時間を過ぎてて、フィオナ(うちの校長)に怒られてしまいました。(反省しています)

 カウンティ・ゴールウェイ、クレア、スライゴーの
 5つの子どもオケがゴート(うちの学校がある街)に終結。
 それぞれに演奏を披露し、最後に皆で大合奏しました。
 私もその中で弾いたけど、中学校の時の学年合唱みたいな感じの感動がありました。
 
 へとへとになってカタリーナ(うちのディレクター)とへなへなしながらも、
 カタリーナとフィオナの偉大さをしみじみ感じました。
 あんな大きなイベントを、毎年いくつも成し遂げている人達。
 その苦労は計り知れないし、
 やり遂げているその実績にはただただ感嘆するばかり。
 翌日になってカタリーナから聞いたんだけど、
 あの舞台設備や背景のパイプオルガン的なモニュメント、設備の全ては、
 うちの生徒たちの両親たちが前日からやってくれたらしい。
 あまりに素晴らしく、違和感の全くない造りだったので、
 てっきり業者が来てやってくれたのかと思っていました。
 またそのご両親達もどうも昔はプロの大道芸人だったとか、
 とても興味深い顔ぶれがそろっているらしい。
 うちの学校、すごい!!!

 残念なのは、お金がないこと。
 政府も芸術協会的なものも、全然助けてくれないんだって。
 フィオナも毎日学校のために働いてくれているのに、微々たる週給しかもらえてないし、
 カタリーナも同じく、オケ、室内楽、アンサンブル、個人レッスン、リトミック、
 全てのオーガナイジングは彼女がしていて、作曲までしているのにも関わらず、
 私たち教師と同じ計算(生徒あたり)。
 
 なんてこった!!!
 
 アンフェアにもほどがあるだろう、アイルランド!
 
 気持ちが高ぶってしまうので、ここで写真を公開したいと思います

quartetto1
 ん~なんて愛らしいカルテット。

Josh
ジョシュのお兄ちゃんはビオラのトップをはっております。
お兄ちゃんに負けないくらい努力家!

ant quartetto
Coole Musicの第一期生が3人のそろったカルテット。
ビオラのキーリーはとってもおしゃれ。
いつも違う服を着ているような気がする。自分で選んでるんだって!
そのセンス尊敬してます。

chello!!
そんなお姉さんたちに全く引けを取らずに、
力強いチェロを弾くのはクィラン。
小さな体で幼くて、しかしどうしてあなたの演奏は余裕があるの?
と、いつも感心しています。

harp quartetto
ん~珍しい並びですね。これって普通なのかな。
ハープ四重奏の響きはキレイでした

trio
こちらはオケのビオラパートの3人、エリック、ショーン、フィンです。
いつもうるさくしてしまうやんちゃな子達なので、よくカタリーナに怒られてます。
しかしこの時はいつも以上にとっても真剣!
3人とも凛々しいでしょ♪

 box
気付けば演奏会場は満席!
見て、見て、あの奥のモニュメント!すごいでしょ?

oke
こちらはAthenryのオケ。この指揮者はとってもかっこいい人で、
実はクラシック音楽だけじゃなく、トラッドもやられるらしい。
いつか一緒に弾いてほしいなぁ

この後は、再びロクレイへMusic Clubに参加しに。
バルトークをカタリーナと演奏して、3フィドラーズも弾いて、おしまい。
その晩はカタリーナのお宅に泊めて頂きました。


長くなってしまいました。
以上!






  
 
 
 

yukinishioka at 06:04|PermalinkComments(1)パブリシティ | 他ギグ

2010年03月01日

再・Ashford hotel


 おととしの5月、Ashford Hotelでのひと泊。
 大人のワンダーランド感覚を味わいつくしました。
 そんな夢のようなホテルへ、なんと再来!
 
 弦楽四重奏のお仕事で、なんだけどね♪
 
 
 何をお知らせしたいかって、お客さんがすごかった。
 皆、テレビに出てる人たちなんじゃないか、と思うくらい、
 すごいハンサムとビューティばかり
 むしろそれしかいない
 一体何の団体だったんだろう…
 とにかくそんな団体の皆さまは、これまた何と
 あの5つ星ホテルAshford Castleを丸ごと貸切
 間違いなく、超トップクラスの富豪だろう、とのことです。
 
 居るんだね~ 本当にこういう人が…。
 天上人って雰囲気だったよ。


 ん~
 人々のグループタイプによるインプレッション。初体験でした。
 ぁ、アイルランドでの弦四のお仕事も。(笑)
 また弾きたいっ 





yukinishioka at 03:03|PermalinkComments(0)他ギグ