2010年02月

2010年02月24日

目標Kg達成したよ!


 ほら、ほら。ダイエット宣言しましたでしょ。
 ついに一番丸かった時から6キロ減しました

 でも…なんでかな、そこまで体が締まった感じがしない。
 だって、おなじみのハンバーグは、
 まさに今もそこでいつものように佇んでいるし、
 背中の双子のお手玉も、全くサイズ変わらずに
 それぞれ定位置で仲良く、むしろ健康的だよ。
 
 これは、鍛えないとどうにもならないとかいうお年頃なのでは?
 
 春になったらプール通いしようかな。



 なにはともあれ、やっぱり体重減ってうれしい

 そして、この感覚
 日本人らしくて、ちょっとこそばゆぃ。
 


 

yukinishioka at 05:14|PermalinkComments(1)生活 

2010年02月22日

ヘコみ時期

 ヘコんでいます。
 誰でも生活していれば当然あることなんですけど、
 やっぱり、気持ちのいいものではありません。

 なんでもかんでも一遍にやろうとする自分を、
 一つの悪い癖だと自覚して抑えていたつもりが、
 欲もからんで、ツライ結果を一つ招いてしまいました。

 反省して見直して、対策を立てたつもり。
 落ち込んでいても誰も得をしないことなので、
 気持ちを早めに切り替えたいと思います。
 

 受けることにしちゃった英語のテスト。丁度あと4週間です。
 こういうやらなくちゃいけない時っていうのも、
 当然あるべきものなんだろうな、と感づいてはいるのだけど、
 出来るだけため息をつかないで済まないものかと、
 あれこれと考えます。
 
 こういう時期の後はいつも成長した自分に会えている気がするので、
 そう自分に言い聞かせて、忍耐強く出来ることをしっかりやって、
 この時期を乗り切ろうと思います。

 
 私の大好きな競技、フィギュアスケートの男子選手たちの演技に
 自分でも驚くほど、勇気づけられました。
 高橋選手、銅メダルおめでとうございます!
 


 
 

yukinishioka at 05:34|PermalinkComments(1)生活 

2010年02月17日

うちのオケの皆ですー

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 いい写真でしょ!
 うちの学校のサイトのトップページに前回のオケ練の時に撮ったのがさっそく掲載されていました。

 興味のある方はこちら






yukinishioka at 10:16|PermalinkComments(0)生活 | 音楽教室

2010年02月16日

ユースオ-ケストラ祭 in Dublin


行ってきました。お泊りまでしてきましたよ!

この土曜日、首都ダブリンにアイルランド中から子供オケが集まりました。
アイルランド国立コンサートホールで開催された、その名も
「第15回ユースオーケストラ フェスティバル」
アイルランドのクラシック音楽をちらりとしかしらない私は、興味津津!

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 それでも最初は、実費で行かねばならないことや、英語のお勉強出来なくなってしまうこととか考えて、気がひけていたのですが、
 なんともラッキーなことにエニスの音楽教室で教えているお友達が、「うちのバスに乗ってく?」と誘ってくれたので、お言葉に甘えて便乗させていただきました
 午後3時からのコンサートに出るそのオケは総勢30人ほど。
 若い女の子たちのきゃっきゃした微笑ましい雰囲気に包まれ、非常に心地よい往路になりました。
 
 到着後その流れで、リハの練習に参加させてもらっている内に本番でも一緒に弾かせてもらうことになりました。

 そうこうしている内に、うちのゴートの学校の生徒たち、同僚のカタリーナが到着。
 実は、我がCoole Musicの子供たち(弦楽四重奏2組)も今回のこのコンサートにロビーコンサートメンバーとして参加することになっていたのです。
 演奏はコンサートの始まる30分前から、ホール出入り口前で1階、2階と同時に開始。
 直前のウォーミングアップで初めてちゃんとその子たちの演奏を聴いたんだけれど、2グループとも結構な量の曲を用意してました。それぞれ15曲ぐらい?
 
 うちの子たちの演奏をしっかり聴いてから、皆でコンサートを聴きましょう!ということで客席へ。
 そこで思い出した、舞台でこれからエニスのオケの子達と弾くんだった
 
 客席で聴いてる場合ではないのでは
 
 5ユーロもするプログラムを買う気にはどうしてもなれず(日本はプログラムくれるよね!)、お買い求めになられた生徒の親御さんにその順番だけ教えて頂いたところ、エニスの子たちは4組中3番目。
 しかも、どうも休憩がその直前にあるっぽい。そこで抜けることを決意。でもここはアイルランド。不安だったので、一番出口に近い端っこの席を頂きました。

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 (写真のオケは、確かウェックスフォード県のオケ。夜8時からのもう一つのコンサートの出演者です。)

 そんな訳で、こんな端っこアングルでの写真です。笑
 アイルランド・カラーは、もちろんグリーン
 品のあるグリーンのホールは、そんなに大きくはないですが、
 響きはとても心地良いホールです。
  
 2番のドネゴールのオケが、え????と戸惑う程に上手でした。
 最初の1st バイオリンの音出し、あの一瞬、そのオケの実力がきらりと存在感たっぷりに会場を包みました。指揮者もプロ?上手い。
 
 感動してその後の休憩のとき、舞台裏へその指揮者のところへ挨拶に伺わせてもらいました。思った通り、作曲家でした。お名前はヴィンセント・ケネディーさん。どんとした感じの笑顔のあるおじさまで、元トランペット吹きで、映画音楽など幅広く作曲を手掛け、その作品は国立コンサートホールで、アイルランドのナショナルオーケストラによって演奏されるなど、大活躍中のお方!
 興味のある方はこちら

 興奮のご挨拶を経て、そのまま楽屋へ直行。着替えてはい、準備オッケー!流れに乗ってそのまま舞台で弾いてきました。
 音の響きが良いので気持ちよかったです。
 終わって客席に戻ったら、聴いていたうちの学校の子達が
 「ユキ、かっこいい、かっこいい!」と口をそろえて言ってくれたところをみると、思わぬインスパイア受けてくれたようで、棚から牡丹餅でした。

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 うちの学校の皆とご飯を食べにいって、そこでお別れ。皆は3時間以上かけておうちへ帰るのです。
 私はお泊りすることにしました。カタリーナと同じ宿を電話でとって一安心、一緒に8時からのコンサートを聴きました。
 ウェックスフォードのオケもゴールウェイもどちらもオケの30%くらいが先生なの。弾けてて当然。管強くて当然。
 後半二組は首都ダブリンのオケで、ユースオケと、選りすぐりの若者で編成されたオケでした。
 
 
 今回のこのフェスティバルによって、経験を得たのは子供たちだけでなく、私たち教師もそれぞれに大きな刺激と課題を得たと思います。
 子供たちが求めていること、おろそかにしていること、モチベーションの根源、それをさらに1段階上げるには、教える側がすべきことあるべきこと、すべきでないこと、さらに私の場合、日本の音楽教育との比較。
 帰りの電車は、ずっとそのことばかり考えてしまい、初めてのアイルランドの電車利用だったのですが、写真とるの忘れてしまいました。
 ちなみに、ドイツのTGVみたいな作りでした。新幹線みたいにお菓子とか飲み物とかカートで売りに来てくれたり、トイレはとっても大きくて、ちゃんとバリアフリーだったり。快適だったよ。

 今回のフェスティバルを通して、そのオーガナイザーである、
 Irish Association of Youth Orchestra (IAYO)がうちの学校が今夏に主催するサマースクールを後援することが決まりました
 カタリーナは大喜び!しかも来年こそは我らがオケもこのコンサートで弾けるらしい。さっそく楽しみです!ドネゴールのオケに追いつけるように色々カタリーナと工夫してみたいと思います
 


 以上!
 
 
 

yukinishioka at 05:36|PermalinkComments(0)

2010年02月12日

再々・Clare Champion

 知人から教えてもらって知りました。
 今週のクレア・チャンピオンで来月のコンサートの紹介がされているとのこと!

 どうもネットでも読めるらしいので、探してみました。
 どれどれ…
 こちらのようです
 
 ありがとうございます!
 この記者さんには、以前も記事書いてもらった気がします。
 この素晴らしい記事をそのままテンプレさせてもらって、HPのバイオグラフィーに使わせてもらいたいところです…

 南ゴールウェイで有名って誰のことですか???
 色々上手い事書いて頂いて、ハッパかけて頂きました。

 その日は日本帰国の前日の予定です。
 弾き終わったら、その後のポールさんのハープを聴いて、
 それから、もりもり飲むんだー

 何弾こうかな~ お客さんいっぱいくるかな~
 パブでやるみたいだし、トラッドも弾いて良さそうだよね 
 はっそうだ、出来るだけトークしないで済ませられるように
 もってく算段を組まねば…… (笑)


Host of music lined up for Forge at Gort FestivalPDFPrintE-mail
Nicola Corless   
Thursday, 11 February 2010 12:54
Music is becoming a major part of the third annual Forge at Gort Festival and further details have been revealed this week for the 2010 festival, which takes place next month.
The programme for the writers’ festival has been extended and now features Clare-based violinist Yuki Nishioka and harper Paul Dooley, among others.
Yuki will accompany the Clare Three-Legged Stool Writers’ Group in a reading as part of the festival, organised by The Western Writers’ Centre - Ionad Scríbhneoirí Chaitlín Maude.
Yuki and the Three-Legged Stool ­Writers’ Group will perform in
O’Grady’s Restaurant and Bar, Gort, at 4.30pm on Saturday, March 27. Admission is free.
Yuki has been playing classical violin since she was three and has competed at a national level in Japan. She was jointly awarded the Haydn prize for ensemble work with Mùm String Quartet.
After graduating from Aichi Provincial University of Fine Arts and Music, she became a member of Aichi Chamber Orchestra and played for a number of years as their lead violinist.
She has also worked as an extra for a wide variety of musical groups and orchestras, from classical and opera to ballet and musical.
In 2008, she encountered traditional Irish music in Galway. She is currently living in Ennis, learning the music which, she feels, changed her life.
Yuki is well-known in South Galway as she teaches music at Coole Music and last June she performed a recital at Holistic Meadow in Gort.
Renowned harpist Paul Dooley has also been confirmed for this year’s festival. Paul will perform on March 27 at 7pm in Gort Library, at the opening of a reading by poet Pádraig Ó Moráin. Admission to this event is also free.
Paul’s knowledge of harps is extensive. He studied the construction of medieval Irish harps in Dublin during the early 1980s and has built several harps.
He started his performing career on the metal-strung harp in 1986 and has appeared on numerous CD recordings and television soundtracks.
His repertoire consists mostly of ­traditional Irish dance music, including
jigs and reels, some of which he has
learned from recordings and printed
music but mostly learned from other musicians such as pipers, flute players and fiddlers.
Further details are available from westernwriters@eircom.net This e-mail address is being protected from spambots. You need JavaScript enabled to view it or from 087 2178138.


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yukinishioka at 05:59|PermalinkComments(0)生活 | 他ギグ