2008年11月

2008年11月27日

理想と野望と本能


  ...って、バラバラ。
  バランスむずかし~


  なんだっけ、ジャマイカの音楽、、、
  あれで有名なのってボブ・マーリーさんだっけ?
  彼の言ったらしい
  「己の信念に従うこと意外に耳を傾けるべきものは無い」
  って言葉が、思い出される。




 

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2008年11月13日

フィドラーとしてのわたし


 今日は特に、自分の小ささを知った日でした。

 Moronny'sへ顔を出してみたら、最近見つけた面白い演奏をするマーカスっていうバンジョーの人が今晩弾くと聞き、その場で待った。
 先週のFes全日のSession(同じ曜日&場所)でも彼のに参加したんだけど、ギターがかっこよくコード進行して、すごく面白い曲の流れだった。ただ、一曲も知ってる曲が無かった。。

 なので、今日も一曲もわかんないんだろうナァ、と思って参加したら、案の定1曲も知らんかった。まぁ、いいの。それは。だって初めてなんだもの、この人の。そりゃそういう可能性は十分にあって当然だし、これから覚えるからいいの。
 そんなことより、弾いてみろと言われて弾いてみたいつものTune(Lizとかじゃなくて、有名どころの曲のかき集め)が、何か盛り上がらなかったの。あれ?あれ?って感じ。ショーンと弾いてたときはあんなに気持ちよく盛り上がったのに。ナンデダロ???
 この「???」が未熟だー…と落ち込む。落ち込んでもしょうがないんだけど…。
 わからないって言うのが、さ。どうしたらいいのか、わからないっていうのがさ!!!くそっ


 どこからかちょっと強引目なカナダからのフィドラーの女の子が出てきたの。続けて男の子も。彼は良く弾けて、さすがケープブレトン(アイルランドからカナダへ音楽が渡り、その地で独自の発展を遂げたケルト音楽の一種)とかも弾いてて、そのリズムと弓使いには興味深いものがあった。
 
 いつもならさ、私はありがたくも大体、おーすげーってなってるはずなの。(ほんとなんだもん)しかし、今晩はそうはいかなかったな。前にも述べたように、いつものがいつもどおりの結果を招いてないという状況。答えは簡単。もともとそこにあった音楽が、いつものものより数段質が高いものだったから。

 おのれ、カナダからの女の子。(彼女は何も悪くない)
 おのれ、マーカス、キーラン、マーティン!!!(今日弾いてたレギュラーメンバー)

 
 成り下がるか、コノヤロー!
 見てろ、来週!
 
 
 

 
 

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2008年11月11日

音楽と人が私を救う

 今日までEnnis Trad Festivalでした。(今、夜中の3:51なんで。)
 Fes、最後のコンサートへ行ってきました。その後、隣のPubでセッションがあると聞いたんだけど、楽器を持ってなかった私達は帰ってきました。

 きっと今でも、皆が楽しんでるんだろうナァ♪



 実は数日前、大泣きしまして。
 バイト先で、言語の問題からちょっとすれ違いが起こってね、たまたまとても残酷な結果が降りかかってきて、それがとても悲しくて一人でおんおんと泣いてしまいました。ボスに訴えるときもこれまたおんおんと…。

 ちーんと沈んで、こういう何か上手くいかない時ってあるよね、静かにしていようとFesを楽しむどころじゃなくなってしまった私でした。
 
 その晩は結局帰ったのが1時半くらいだったかな。カギをレストランへ置いてきてしまって、おうちの外で雨の中、セッションから戻るショーンを待ちながらまたも泣き。目が大変なことになっているだろうと思ったので、うつむいていた。なのに、ショーンが目が見えないぞと私の顔を覗き込んだあの時、どうも私の泣きっぷりがバレたっぽい。何も言わないでいてくれたけど、顔が心配そうだった。

 母へ電話して、泣きまくりながら心行くまで日本語でぺらぺらと訴え、落ち着いたところで昔の吉野家の上司に電話して、またもぺらぺらと訴え、気持ちをだいぶ楽にしてもらいました。

 翌日、ボスは私の訴えを考慮して、さっそく手を打ってくれた(その時、その真摯さに感動して嬉し泣きしそうになった。)し、その晩はPubへ誘ってくれた。その温かい心をとてもよく感じて、心のよりどころを得られた気がして、とても嬉しかった。
 
 さらに、その日はショーンがスザーン(ダンサー☆)を連れてレストランへ食事に来てくれた。もしかして、心配して来てくれたのではと思った。きっとそうだ。そう気付いて、また心がきゅーって幸せになった。嬉しくて、ここでも泣きそうになった。
 私も何事も無かったようにスタッフ達と仲良くやろうとしていたので、きっとショーンにそれ以上の心配はかけずに済んだと思う。


 もしかして、ショーンがスザーンにも話したのかもしれない、今日はスザーンがまたも来てくれた。ダンサーやミュージシャンを連れて7人で!それに弾いて!と言ってくれたから、私はイタリア歌曲をちらっと弾くことができた。さらにReelも1曲!なんてリクエストを戴けちゃったので、やっと久しぶりにレストランで弾けた。
 何だかその演奏がすごく楽しかったんだ。久しぶりに本当に楽しかった。その場のお客さんにも恵まれて、皆さんよく興味を持って質問などくれたりした。

 仕事が22時で終わり、Brogan'sへ。ショーンがウィリーやジェリーと弾いていて、スザーンも居た。拍手で迎えてもらっちゃって、えへへ☆恐縮!
 ショーンがいっぱい私の知ってる曲でSet作って弾いてくれて、ジェリーのドラムも期待を込めて私を盛り上げようとしてくれるから、それはそれはSetは盛り上がった。Easter Snowも弾いたよ。あと、Jig弾いてLiz弾いて、Polkaは失敗したんだっけ。あとReelも弾いた。Slip Jigも!



 すっかり心にあった雨雲が晴れたんだよ。

 
 すごい、音楽はやっぱり。
 No Music,No lifeって誰が言ったんだろう。良いこと言うなぁ。 
 
 


 母へ、
 そういうわけで、健康に戻った!あとはメールで書いたとおりです。
 心配かけて、ごめん。


 
 

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2008年11月07日

ワクワクがとまらない


 Ennis Trad Festivalが今日から、ここEnnisで始まりました。昼&夜ず~っとどこかでSessionしてるこの5日間。計100以上のSessionが、25ほどもあるPubで次々に行われるんです~!
 いっぱい外国からも国内からも人が集まって来てさ、朝晩深夜昼関係なく皆で弾きまくるわけ!!!!きゃ~キラキラ

 バイトがFes中ずっと入ってる。きっとむちゃくちゃ忙しくなるんだろうなぁ~♪
 吉野家中京競馬場店で働いていたときの、有馬記念前日もそうだったけど、
 間違いなく忙しくなる日の前日って、もうワクワクして眠れな(…かったことはないが)いくらいなんだよね!
 あ~どっちも楽しみキラキラ
 

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2008年11月05日

私が名曲だと思うのは

 この曲は本当に名曲だと思う。
 http://jp.youtube.com/watch?v=bP1dknFps4s


 川の流れのように、とか、上を向いて歩こうとか、
 人が揃って名曲だと言うので、名曲なんだろうが、

 この曲を名曲だという人には、一人として会ったことが無い。
 
 でもきっといっぱい実は居るんだ、と思ってる。だって、長野オリンピックの閉会式で、皆あんなに楽しそうだったもの。
 http://jp.youtube.com/watch?v=SQSQB4Z8ysw


 
 風邪引いて病院へ行ったとき、
 たまたまそんな時間帯で、
 偶然、待合室のテレビが9chで
 「みんなのうた」で丁度この曲が流れたんだ。
 
 なんていうか、じんわりずっしりした感動で、
 涙が溢れたのが忘れられない。

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