2016年12月13日

たぶん人生で1番ロマンティックな出来事

かわゆ過ぎてママはいつでもとろけてます、我が息子達、リオ&ティモ。そして彼らの素晴らしいダディ、アール。

2012年3月17日セント・パトリックスディの夜。リムリックのパブ、ドーランズでアールとは出会いました。あの日からこれまで、アールしか見えない私の四年半。これからもずっと大切にしたい、一緒にいたいかけがえのない人です。


昨日は私の誕生日。スカリフでのミュージカルは最終日でした。アールは朝早くからお仕事。私はチビらといつも通り過ごし、こちらのお義理母さんに4時半から預けて仕事へ向かいました。チビ達小さいし、誕生日も35にもなればこんなもんだわなーと自分が忙しいのもあって特に気にしないでいた1日。アールが朝、出掛けに「バースデーカードも朝イチのサプライズも無くてごめんね!でも帰ってきたらプレゼントあるから、楽しみにしててね!」と言っていたのをミュージカル中に思い出して、帰り道はなんだかワクワクしてきたのでした。

帰宅後、チビらがスヤスヤ寝てるのを確認。アールがいそいそとキッチンへ消え、私はリビングで待たされた後、目を開けていいよ、と差し出されたプレゼントは…
小さな箱。

え⁈これってー…


プロポーズしてくれました。全く予想してなかった。涙出た。


あぁ、私はなんて幸せ者なんでしょうか。
私には美し過ぎるんじゃないかと思うくらいの光を放つリング。どんなリングでもそう思っただろうけれど。


昨日のあの瞬間から、さらに世界は色鮮やかになった。ありがとう、アール。ずっと一緒に生きていこうね。







yukinishioka at 00:40│Comments(1)

この記事へのコメント

1. Posted by Yuki   2016年12月18日 03:10
先生、いつも読んでくれてありがとうございます。ゆきにもついにこんな日が来ました!

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